2017年12月09日

病理検査

ここの 病理検査結果は 大きく安心するものでした

診断書には いろいろと所見が書かれていたけれど
内容としては

病理に送った切除部分には 
組織学的なグレードで三段階ある真ん中の GradeUの肥満細胞腫が形成されていたけれど
その送った皮膚の切除の縁には 腫瘍組織は見られない
標本上では完全切除で脈管浸潤も見られないため良好な経過を示す可能性がある

こんな 内容で おおむね 予測通りながら
やっぱり 完全切除の文言を目にすると 
あー良かったとの思いでいっぱいになりました

ご心配いただいたみなさま ありがとうございました

診断書の最後には
基本的に悪性度の高い腫瘍であり 定期的観察には十分な注意が必要である
とされていたので 今後も気をつけつつ 暮らします


ニックネーム かんな at 13:31| Comment(0) | TrackBack(0) | 健康 | このブログの読者になる | 更新情報をチェックする
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